補償制度

※当社、約款第28、29条の規程による補償制度

対人 1名につき 無制限(自賠責保険含む)
対物 1事故制度額 無制限(免責5万円)
車両 1事故制度額 免責5万円 ただし、乗用車以外は10万円 (※1 時価額)
人身傷害補償 1名につき 3,000万円まで※A
※A 搭乗者の自動車事故によるケガ(後遺障害を含みます)
及び死亡につき運転者の過失割合に関わらず損害額を補償致します。
(限度額3,000万円:損害額認定は保険約款に基づき保険会社が実施)

※対物・車両等の免責金額を超えた場合は、超過分をお客様にご負担して頂きます。
※チャイルドシートは原則としてお客様が装着して頂くこととしております。係員がお手伝いする場合もございますが、安全確認はお客様にお願い致します。また、装着不具合により生じた事故等については責任を負いかねます。

免責補償制度(CDW)

万一事故の際にお客様にご負担いただく車両・対物補償の免責額のお支払いが免除される制度です。
※免責額とは:対物補償、車両補償の補償金額のうち、お客様にご負担していただく金額のことです。

免責補償料
(1日/0時~0時)
RA、RB、RD、MC、ME、WA、WB、WC
商用バン、軽トラ
1,000円~(税別)
福祉車両、エコカー 1,000円~2,000円(税別)
EC、11人以上のバス、他作業車 2,000円~(税別)

※アルミバンの架装荷室部分は、車両補償の適用範囲に含まれますが、免責補償制度については対象外となります。(架装荷室部分以外は免責補償制度の適用範囲です。)
※「シートベルト着用」を条件とします。
※レンタル期間途中での解約はできません。

もしも事故・故障が発生したら

東京海上日動安心110番・事故現場アシスト

0120-119-110


※レンタカーの「ナンバープレート」に書かれている番号を電話でお伝え下さい。

営業補償

ノンオペレーションチャージ(NOC):レンタカー修理期間中の営業補償

ご契約中に事故を起こし、車両に損害を与えた場合には「営業補償」の一部として損害の程度に関わらず、お客様にご負担いただく費用です。免責補償制度にご加入の場合でもご負担いただきます。

※自走して予定の営業店(所)に返還された場合  5万円
※自走不可能な場合(盗難・廃車は除く)  10万円
※盗難、廃車の場合は借受人、運転者は時価額にて負担して頂きます。(別途ノンオペレーションチャージもお客様にご負担頂きます。)
※社内装備の損害、シートの焦げ穴・汚損等もNOCの対象となります。

レッカー代等車両移送費(当社指定工場まで)は、お客様の負担となります。

補償制度が適用できないケース

1)事故時に警察及び営業店(所)への事故届が無かった場合

2)貸渡約款に違反している場合
●飲酒および酒気帯運転
●薬物使用
●無断延長
●契約書記載の運転及び副運転者以外の運転
●又貸し
●無免許運転(運転免許停止期間中や運転できる自動車の種類に違反している場合を含む)
●無断で示談した場合
●各種テスト・競技に使用し、又は他車のけん引・後押しに使用した場合
●その他、レンタル約款(貸渡約款)に違反した場合   等

3)保険の免責事項に該当する場合
●故意による事故
●クレーン車両のクレーン部分(アウトリガーを含む)の損傷
●パンクやタイヤの損傷
●ホイールキャップの紛失
●お客様の所有、使用、管理する財物の損害   等

4)使用、管理上の落ち度があった場合
●盗難・廃車によって生じた車両損害(※2 時価額)
●使用方法が劣悪なために生じた車体等の損傷や腐食の補修費
●社内装備の損害
●装備品の紛失
●タイヤチェーン・キャリア等による傷
●海岸、河川敷又は林間等車道以外で走行した場合(維持・管理された道路以外での事故)  等

補償の限度額を超えた損害、又補償制度が適用されない損害については、お客様の実費負担となります。

相手不明の当て逃げ・車上荒らしによる損害・ガラスへの飛び石について、補償制度の適用を受けるためには、警察への届けが必要です。

※1、2の場合は時価額(盗難、廃車):借受人、運転者は時価額でお客様に負担して頂きます。