会津田島祗園祭のご案内・2017年7月22日(金)~24日(月)

いつも会津レンタカーのホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

国指定重要無形民俗文化財「会津田島祗園祭」のご案内を致します。

■ 7月22日(金)例祭(れいさい)
 例大祭斎行・浦安舞奉奏 午前10時~
 オープニングセレモニー 午前11時45分~
 子供歌舞伎通し上演 午後1時~
 屋台運行・歌舞伎上演 午後4時~

■ 7月23日(土)渡御祭(とぎょさい)
 七行器行列 午前7時50分頃~午前8時30分
 神輿渡御 午前10時30分~
 太鼓演奏 午前10時40分~
 屋台運行・歌舞伎上演 午後4時~

■ 7月24日(日)太々御神楽祭(だいだいおかぐらさい)
 太々御神楽演奏 午後1時~午後3時

天領の誇りと心意気を見せて、八百弐拾余年の伝統を是非ご覧ください。

▼2017年パンフレット
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▼詳細はこちら
http://www.kanko-aizu.com/gion/

2017春の南会津のオススメ「南山の桜と歴史めぐりウォーク」

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◆ 南山の桜と歴史めぐりウォーク2017
昨年に続き今年も春(桜・郷土料理)を味わい、南山の歴史をめぐりウォーキングイベントが実施されます。遅咲きの桜並木の下を歩きながら地域のおもてなし(郷土料理)をご堪能ください。

開催日:平成29年4月23日(日)
集合場所:まちの駅「南会津ふるさと物産館」駐車場

◆ 申込・お問い合わせ先
南会津町桜ウォーク実行委員会 TEL.0241-62-3000 FAX.0241-62-2910

▼詳細URL
http://www.kanko-aizu.com/information/22152/

◆会津レンタカー営業所から「まちの駅『南会津ふるさと物産館』駐車場」まで徒歩で約10分(850m)程度

2017春の南会津のオススメ「山開き登山・トレッキング♪」


長い冬から開放された、清々しい生命力溢れる南会津の山々を一番のりで楽しもう!

南会津の山開き情報

5月7日 長卸山山開き
場所:南会津町舘岩・木賊温泉
長い冬を耐え忍んだ花たちがこの頃から咲き始めます。白い香水の原料にもなる「タムシバ」や「イワウチワ」「ツツジ」がちょうど見頃を迎えており、あたり一面に甘い香りが漂います。

5月21日 大嵐山・湯ノ倉山山開き
場所:湯ノ花温泉
滝沢のせせらぎを聞きながら登ります。やがて尾根に達するとアズマシャクナゲや、小さなイワウチワを見ることができます。左手には遠くに那須連邦。近くにはたかつえスキー場、たかつえCCを一望できます。そして右手には、まだ雪に覆われた「会津駒ケ岳」「燧ケ岳」を眺めながら山頂を目指します。

5月27日 尾白山山開き
場所:尾白山登山口
美しいブナの森林が広がる山 会津百名山の山開きを開催します!

6月11日 尾瀬国立公園田代山山開き
場所:田代山猿倉登山口
関東地方と東北地方を隔てる帝釈山脈の中央に位置し、世界的にも稀な台形状の山頂湿原を有する自然の宝庫です。会津駒ケ岳、燧ケ岳、日光連山を望める雄大な眺めも魅力の1つです。
午前8時から安全祈願祭を行い、シーズン中の山の安全を祈ります。安全祈願祭終了後に登山開始となります。山頂までは90分~120分ほどのルートになっており、途中にある小田代湿原でもヒメシャクナゲなどの高山植物を見ることができます。

6月18日 七ヶ岳山開き
場所:南会津町舘岩・たかつえ木工センター
たかつえ登山口は前半はたかつえスキー場のゲレンデを登ります。振り返ると田代山をはじめとする山々や、小さな集落などを見下ろすことができます。
やがて七ヶ岳の手前、高倉山に達すると登山道らしい細い道となり「ドウダンツツジ」が群生しています。ちょうど山開きの頃(6月中旬)に見頃を迎えており、花のトンネルを抜け山頂を目指します。

お問い合わせ

南会津町観光物産協会舘岩支部
TEL 0241-64-5611

※写真・文章下記より引用
南会津町役場・イベント情報
南会津町観光物産協会

2016秋の南会津オススメ 紅葉を楽しむ♪

◆塔のへつりの紅葉を楽しむ
塔のへつりは、南会津郡下郷町にある景勝地です。河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されています。「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のこと。
塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することもできます。自然が作り出した渓谷を歩き、美しい紅葉をその中から眺めてみては如何でしょうか。

◆観音沼森林公園の紅葉を楽しむ
観音沼は約1万7千年前の甲子旭岳の噴火によってできた溶岩が、長い間に侵食されできたものとされ、静かなたたずまいの沼には、いくつかの浮島があって神秘的な雰囲気をたたえています。
沼の周囲は約1.2km。散策路が整備されていますので、秋の紅葉を存分に楽しむことができます。

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◆会津レンタカー営業所から塔のへつりまで車で約20分(約15km)程度

◆会津レンタカー営業所から観音沼森林公園まで車で約40分(約16km)程度

2016夏の南会津オススメ 帝釈山・田代山 登山

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★2016年6月9日の午後5時に南会津町(旧舘岩村)の水引地区から猿倉登山口までの林道が開通致しましたのでお知らせいたします★

田代山帝釈山
1,926mの田代山は、山頂付近が約23haの高層湿原で高山植物の宝庫です。また、関東と東北を隔てる帝釈山脈に位置し、山頂湿原には木道が敷かれ、展望もよく、会津駒ヶ岳から燧ヶ岳、さらには日光の山々まで眺められます。山頂には避難小屋が建ち、田代山大明神と弘法大師が祭られています。

田代山湿原から約2.5キロメートル(片道1時間)のところに主峰「帝釈山(2,060m)」があり、日本海と太平洋側の分水嶺となっています。

◆会津レンタカー営業所から「田代山・帝釈山」まで車で約1時間40分(53.7km)程度
※猿倉登山口までは、国道352号線より湯ノ花温泉を経て、田代スーパー林道を猿倉登山口(地図)まで入る。国道352号から14km。最大50台程度駐車可能。

 
■猿倉登山口についてはこちら
登山情報サイトYamakei Online「猿倉登山口」
http://www.yamakei-online.com/trailhead/detail.php?id=1170

その他、登山口としては下記の2つがあります。
田代山に登る登山口「木賊登山口
帝釈山・台倉高山の入下山口「馬坂峠

2016春の南会津のオススメ「南山の桜と歴史めぐりウォーク」

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◆ 南山の桜と歴史めぐりウォーク2016

開催日:平成28年4月29日(金・祝)
集合場所:まちの駅「南会津ふるさと物産館」駐車場
受付時間:午前9時~10時 (開会式午前10時~、スタート午前10時30分)
定員:1,000人
コース:6kmコース、11kmコース、16kmコース
参加料:事前申込 500円(大人・子ども一律。ただし未就学児は無料)当日申込800円
申込:平成28年1月18日(月)~4月19日(火)※必着

◆ 申込・お問い合わせ先
南会津町桜ウォーク実行委員会 TEL.0241-62-3000 FAX.0241-62-2910

▼詳細URL
http://www.minamiaizu.org/event/001723.php

◆会津レンタカー営業所から「まちの駅『南会津ふるさと物産館』駐車場」まで徒歩で約10分(850m)程度

秋は尾瀬が燃えるとき

イワショウブ、サワギキョウ、ミズギク、ウメバチソウ・・・そして青紫色のエゾリンドウが咲くと花が季節に終わりを告げます。
 
10月上旬には尾瀬の山々が紅葉のピークを迎え、ブナの黄色、ナナカマドの赤、針葉樹の緑と、山は自然のパレットのように輝きます。

そんななか、足もとの草花たちは赤や紫色に熟した実を付け、明日へといのちをつなぐ最後の営みを行います。

マイカー規制情報
福島県桧枝岐村の御池~沼山峠口間において、福島県公安委員会による交通規制が行われ一般車は通行できません。
御池から沼山峠口までバスで20分程度です。
詳細はコチラ

会津高原尾瀬口駅への配車
1,575円にて会津高原尾瀬口駅への配車もしております。
尾瀬への入り口、どうぞご利用下さい。

会津レンタカー営業所から御池(ここからシャトルバス)まで車で約1時間50分(75km)程度

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オススメガイドページ
尾瀬保護財団
尾瀬へようこそ

夏の南会津 会津田島祇園祭と田代山・帝釈山

◆会津田島祇園祭
日本三大祇園祭の一つ。800余年の伝統を誇る古式豊かな夏祭りで、起源は田の神の祭りとされ、中世の領主長沼氏によって現在の形に整えられました。
国指定重要無形民俗文化財に指定された「お党屋制度」により受け継がれ、1年がかりで行われる神事です。

▼開催日
7月22日~24日

▼詳細URL
http://www.minamiaizu.org/gion/index.html

◆会津レンタカー営業所から「会津田島祇園祭」まで
田島地域での開催ですので、レンタカー営業所からすぐ近くです。

◆田代山・帝釈山
高1,926mの田代山は、山頂付近が約23haの高層湿原で高山植物の宝庫です。また、関東と東北を隔てる帝釈山脈に位置し、会津駒ケ岳など東北を代表する山々や日光連山など関東の山々が眺望できます。

田代山湿原から約2.5キロメートル(片道1時間)のところに主峰「帝釈山(2,060m)」があり、日本海と太平洋側の分水嶺となっています。

◆会津レンタカー営業所から「田代山・帝釈山」まで車で約2時間24分(53.7km)程度
※猿倉登山口までは、国道352号線より湯ノ花温泉を経て、田代スーパー林道を猿倉登山口(地図)まで入る。国道352号から14km。最大50台程度駐車可能。


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2015春の南会津のオススメ「湯野上温泉駅の桜」「桑取火カタクリ」

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湯野上温泉駅の桜(ゆのかみおんせんえきのさくら)

日本で唯一の萱葺き屋根の駅舎「湯野上温泉駅」。
春は、ソメイヨシノなど約30本の桜が駅舎周辺に咲き誇ります。秋は、茅葺き屋根の駅舎脇にある足湯に入りながら小野岳など近隣の山々の紅葉を楽しめます。

▼見頃
見頃は4月下旬

▼お問い合わせ
下郷町観光協会 電話:0241-69-1144

▼詳細URL
http://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=5737

桑取火カタクリ(くわとびかたくり)

遊歩道入口には昔ながらの製法で復元した水車「バッタリ」があり、訪れた人々を迎えてくれます。約2haに広がって群生するカタクリの中には、貴重な白いカタクリが見られることも。遊歩道も整備されていて散策しながら花を楽しむことができます。

▼見頃
見頃は4月中旬~5月中旬

▼詳細URL
http://hana-fukushima.jp/minamiaizu/179

会津レンタカー営業所から「湯野上温泉駅」まで車で約25分(18.4km)程度

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会津レンタカー営業所から「桑取火カタクリ」まで車で約42分(18.4km)程度

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2015春の南会津のオススメ「前沢曲家集落」「小塩の桜」

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前沢曲家集落(まえざわまがりやしゅうらく)-日本のふるさとの風景がここにあります。-

前沢には
忘れていた 風景がある 忘れていた 人情がある 忘れていた 故郷がある
前沢を歩こう 風がそっとささやく
土のかおりが体を包み込む 安らぎのひととき
かやぶき屋根の民家が残る、国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている前沢曲家集落。
奥会津の昔を今に伝える、「前沢曲家集落」は人と同じくらい大切にされてきた馬と一緒に暮らす便利な造りにできています。馬は、田畑を耕し、暖房用の燃料となる蒔き、住まいの建築用に切り出した材木を運ぶのに大活躍しました。特に、雪深い奥会津は2mも3mも積もった雪の中を馬車で物資を運搬したり、人間の何十倍もの仕事をしました。曲家は、この馬に食べさせる「餌」の倉庫も備わっており、家族も大家族が多く、一緒に「囲炉裏」を囲んで食事をしたり、夜なべをしたり、おばあちゃん、おじいちゃんお母さん、お父さんの教えを子供に伝える場でもあったそうです。

▼詳細URL
http://www.tateiwa-tic.jp/maezawa/index.htm

小塩の桜(こしおのさくら)
伊南に遅い春が訪れると野や山はいっせいに草花が咲き乱れます。
その中でも小塩地区にある老木の桜は樹齢約140年の老桜でありながら、毎年みごとな花を咲かせています。
小塩部落の高台「うえんで」に植えられている為、地元の方々からは「うえんでの桜」と呼ばれています。名前の由来については、「上ノ台(うえのだい)にある桜」からきているそうです。この桜は伊南地区でも一番早く咲いて、地域の人々に春の訪れを教えてくれます。現在古木の再生治療を実施している為、観賞される方々に御理解と御協力を呼びかけております。

▼見頃
見頃は4月下旬。

▼詳細URL
http://www.aizu-concierge.com/sakura/sakura16/

会津レンタカー営業所から「前沢曲家集落」まで車で約52分(37.8km)程度

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会津レンタカー営業所から「小塩の桜」まで車で約44分(30.1km)程度

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